LINE、暗号資産「LINK」の国内取引を開始へ──自社開発ブロックチェーンで発行 - コインデスク・ジャパン
CoinDesk Japan
2020/08/04 07:35
LINEのグループ会社LVCが、独自の暗号資産「LINK(リンク)」の国内市場での取引を8月6日から始める。 LINKは2018年10月から、日本を除く海外市場を対象とする暗号資産取引所「BITFRONT(前身はBITBOX)」で取り扱われてきた。LVCは6日から国内取引所の「BITMAX」で取引をスタートさせる。BITMAXが扱う暗号資産は、LINKを含めて6種類になる。 【LINKについて分かっていること】・名前:LINK(リンク)・暗号資産コード:LN・発行元:LINE TECH PLUS PTE(シンガポール)・特徴:LINEのプライベートブロックチェーン「LINK Chain」を活用して発行・取引開始日時:2020年8月6日(木)12時00分・BITMAXの取扱暗号資産:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC) 編集:佐藤茂写真:LINEのHPより
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